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GKニュース 2021年12月12日/日本代表発表/Jリーグアウォーズ/カバジェロが短期契約/スウォビィク、ブローダーセン移籍

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日本代表発表に権田と谷が選出。

2022年1月21日に実施されるキリンチャレンジカップ、ウズベキスタン戦に向けた日本代表が発表になりました。今回が海外組は選出されなかったので、川島は選出されず。GKは権田、谷の2名が選出されました。

以下は谷晃生のコメント。

「2022年最初の日本代表での活動となりますので、いい準備をして迎えたいと思います。また、2022年は日本代表にとってさらに重要な年になると思いますので、良いスタートを切れればと思っています」

https://news.yahoo.co.jp/articles/96c8ce573cf7947600aaf272438af88bb3d35ea1

Jリーグアウォーズ

  • ベストイレブンはランゲラック(名古屋グランパス)
  • 優秀選手賞はランゲラック(名古屋グランパス)、チョン・ソンリョン(川崎フロンターレ)
  • 功労選手賞は曽ヶ端準(1998年~2020年 J1 鹿島アントラーズ!!)

曽ヶ端は鹿島一筋23年。23年間もの長期の間、トップレベルで活躍することは本当に難しいことだと思います。お疲れ様でした。

そしてランゲラックは21試合のクリーンシートという新記録を樹立。優勝した川崎フロンターレのチョン・ソンリョンも、リーグ最少失点だし、何よりチームを優勝に導いているし、甲乙つけがたいところですが、今シーズンは、数多くの驚異的なセーブが目立った、ランゲラックに軍配でしたね。両者とも本当に素晴らしい。

https://www.goal.com/jp/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88/2021-jleague-awards-winner-list/blt7fe66b595b0ec39b#cs535357d23bb5d002

谷晃生はベストヤングプレーヤー賞逃す

谷がベストヤングプレーヤーを逃す。受賞をしたのは、鹿島の荒木遼太郎。GKとしては、1995年の川口能活依頼の受賞を期待していたのですが残念でした。

ベストヤングプレーヤーは2021年12月31日に満年齢21歳以下で、2021シーズン明治安田生命J1リーグの出場数が19試合以上の選手が対象です。過去に同賞および新人王を受賞した選手は対象外となります。

https://www.goal.com/jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/2021season-jleague-j1-bestyoung-20211205/blt53e9aeece379cc57

今季のJリーグの各種記録

2021シーズンのJリーグ、GKの記録を振り返ると以下の通り。やはりランゲラックの21試合のクリーンシートは素晴らしいですね。

  • 防御率、川崎Fのチョン・ソンリョン(0.70点)
  • 完封、名古屋のランゲラック(21試合)
  • セーブ率、福岡の村上(75.2%)

スーパーセーブ

東口順昭(J1リーグ38節 G大阪 vs 湘南)

デ・ヘアのスーパーセーブ(プレミアリーグ / マンチェスターU vs ノリッジ)

高木駿のスーパーセーブ(天皇杯 準決勝 /大分 vs 川崎)

高木選手のPKストップを含むスーパーセーブで、J2降格の大分が天皇杯の決勝進出。決勝の相手は浦和レッズです。引退する選手も多く浦和も気持ちが入っているので、アツい試合になりそうです。

ティボ・クルトゥワのスーパーセーブ(ラ・リーガ17節 レアル・マドリード vs アトレティコ・マドリード)

マドリードダービーでクルトゥワが躍動!

移籍情報

ヤクブ・スウォビィク(ベガルタ仙台→FC東京)

元ポーランド代表、ヤクブ・スウォビィクのFC東京移籍が決定的。FC東京は林の復帰に思ったよりも時間がかかっていること、そして仙台のJ2降格が決定的なきっかけに。FC東京は日本代表権田も狙っていたが、清水が残留したためターゲットがスウォビィクに絞られた形になりました。

https://www.nikkansports.com/soccer/news/202112050000853.html

オビ・パウエル・オビンナがマリノス復帰。白坂楓馬も復帰の可能性あり。

J2栃木にレンタル中のオビがマリノス復帰。J3鹿児島にレンタル中の白坂楓馬も復帰の可能性あり。

https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2021/12/06/kiji/20211206s00002179168000c.html

原田岳が完全移籍(横浜→長崎)

V・ファーレン長崎は横浜Fマリノスの原田岳から完全移籍。2021シーズンはレンタル横浜から長崎にレンタルされていましたが、2022シーズンに完全移籍することになりました。

広島が林卓人と契約更新!

サンフレッチェ広島が、林卓人と契約を更新。今季は11試合の出場に留まるも、9月にはJリーグ通算500試合出場を達成。翌月にはJ1通算100完封という偉業を成し遂げています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b663ff5e8c0297d9092bef58ec36ef17e4cc6493

牲川歩見が移籍?(水戸→浦和)

J2の水戸ホーリーホックの牲川(にえかわ)歩見が浦和へ移籍へ。2021シーズンは水戸で正GKとして活躍していました。西川、鈴木といった実力者がそろう浦和にジョインするのか?

https://news.yahoo.co.jp/articles/b88ad1e233881e0cf03c5539e308d6084fa3a246

サウサンプトンがカバジェロと超短期契約

チェルシーを退団しフリーとなっていたウィリー・カバジェロと12月6日~1月5日の超短期契約を結びました。サウサンプトンは正GKアレックス・マッカーシーがハムストリングを負傷。サブGKフレーザー・フォースターも筋肉のけがで離脱し、一時的にGKが不足しているため。

https://jp.reuters.com/article/sport-idJPKBN2IM04E

ヘンダーソンにアヤックスが関心か?

デ・ヘアが神のような活躍をする中、サブに甘んじているヘンダーソンにアヤックスが半年、または1年半のレンタルを打診する可能性があるとのこと。

いずれはデ・ヘアに代わり、ヘンダーソンを正GKにしようとしていると思うので、完全移籍はあり得ないと思っていましたが、レンタルなら可能性があるかなという気もします。アヤックスはドーピング疑惑で1年間の出場停止だったオナナがとうとう復帰しましたが、退団の噂があるため、アヤックスは代わりのGKの選定が急務となっているのかも知れません。

ブローダーセンが神戸移籍

こちらも世知辛い。横浜FCに所属する、U24ドイツ代表GK、スベンド・ブローダーセンが神戸に移籍。横浜FCは来期J2への降格が決まっています。

神戸には前川、飯倉という良いGKが所属する中、ブローダーセンを正GKとして据えるのかどうなのか。来期の正GK争いが最も激しいチームの1つになりそうです。ACLもあるのでね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c793843811c29c26cd3e8017460b6e1cd7659ce4

ベガルダ仙台がストイシッチと契約更新

スウォビィクもいなくなっちゃうしね。

「引き続き、このすばらしいクラブの一員としてプレーできる事をとても光栄に思っています。また、自分を信じてくれたみなさまに感謝いたします。来シーズンの目標はJ1復帰であり、自分たちの価値を改めて証明する重要なシーズンにもなるはずです。自分への信頼はプレーで応えます。2022シーズンのスタートをとても楽しみにしています」

https://news.yahoo.co.jp/articles/08f0e825ea57ec83e8802ab22bfb78195ab7a16e

福岡が村上昌謙と契約更新

村上昌謙が福岡と契約更新。福岡は2021シーズン8位と過去最高順位でフィニッシュ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ac8019871ce5a3db0d5a59d1602de5d5116cdf37

負傷情報

Jトライアウトで相沢が負傷。

GK相沢ピーターコアミがJリーグのトライアウトで接触し負傷。中心性脊髄損傷。今季で千葉を契約満了となっていて、トライアウトに参加していました。

https://jefunited.co.jp/news/2021/12/top/163912482015142.html

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