GKニュース 2021年10月31日/ラムズデールのミラクルセーブ/名古屋がルヴァン杯制覇/鈴木彩艶がニューヒーロー賞/ノイヤーがブンデス300勝/ラヤ負傷

GKニュース 2021年10月31日/ラムズデールのミラクルセーブ/名古屋がルヴァン杯制覇/鈴木彩艶がニューヒーロー賞/ノイヤーがブンデス300勝/ラヤ負傷

ラムズデールのスーパーセーブ

今週末の欧州リーグはラムズデールのミラクルなセーブに盛り上がりました。プレミアリーグ、アーセナルでベルント・レノから完全に正GKを奪いつつある、ラムズデール。週末のレスター戦でのプレーがSNSでもかなり賑わっています。

ビルドアップへの参加、ハーフラインまでの超低空飛行の高速パントキック、そして極めつけは前半のFKのストップ。悪魔の実でも食べているんじゃないかと思うくらいの滞空時間で、体を伸ばしきったセービングは超一流。通常であれば完全に決まっていたきわどいコースへのシュートを奇跡的に防いでいます。

グランパスがルヴァンカップを制する

ランゲラックが大活躍のグランパスがカップ戦初タイトル!今シーズンフィッカデンティ監督のもと、守備のテコ入れ。J1リーグでは19試合クリーンシートの新記録!川崎フロンターレが強すぎてJ1のタイトルはちょっと厳しいかなという感じですが、C大阪を倒し見事にル・ヴァンカップで優勝!!

「グランパスで、もっともっと、ずっと何年もプレーしたいと思っています。これからもずっと、このクラブに貢献し続けます!」

グランパスに移籍するという決断は勇気のいるものだったようですが、その決断は全く後悔していない。充実したシーズンを送っているようです。

https://hochi.news/articles/20211030-OHT1T51194.html?page=1

ジョー・ハートがセルティックで活躍中

かつてマンチェスターシティの不動の守護神だったジョー・ハートですが、GKにもビルドアップ貢献を求めるペップ・グラウディオラ監督が就任してからスタメンの座を失なうことに。シュートストップに強みのあったジョー・ハートですが、足技は一般的なGKと同等。結局、移籍することになり、現在はセルティックに所属しています。

セルティックでは、元マリノスのポステコグルー監督が指揮をとっています。ポステコグルー監督はマリノスの頃からGKへの要求が高く、ビルドアップへの貢献は必須。それでもスタメンとして重用されていることから、足技のスキルも確実にアップしていることがうかがえます。

鈴木彩艶がニューヒーロー賞受賞

浦和レッズの鈴木が ニューヒーロー賞 に選出。ニューヒーロー賞は21歳以下の選手を対象とし、今季の大会で最も印象的なパフォーマンスを見せたと評価された選手に贈られるという賞。ルヴァン・カップ決勝の直前に発表されます。鈴木は西川を抑えてJ1リーグでスタメンで出場したり、カップ戦では正GKとして出場していました。先日の準決勝で敗れ、正直ニューヒーロー賞は厳しいかな?と思っていましたが見事に受領!おめでとうございます!

GKとしてこの賞を受賞したのが20年前。2001年に曽ヶ端が受賞して以来の快挙です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fbd76219345d6cd5e7232b33753481e6468c0880

ノイヤーがブンデスリーガ通算300勝!

先週ノイヤーがCLで通算100試合出場という記事がありましたが、ブンデスでも素晴らしい記録。史上二人目のブンデスリーガで300勝。ちなみに1人目は元ドイツ代表でバイエルンに所属していた、あのオリバー・カーン。通算で310勝を記録しています。カーンの記録まであと10勝。達成は時間の問題か。

https://news.yahoo.co.jp/articles/400eba01390aa78e15c439305d77ac97a267110b

おまけでノイヤーのブンデル歴代トップ5セーブ。どれも素晴らしいセーブです。2本目のは大迫のヘディング止めたやつですね。

東口がJ1通算99勝。100勝まであと1つ。

先日、サンフレッチェ広島の林卓人がJ1通算100勝を記録しましたが、それとほぼ同じようなタイミングで100勝を達成しそうな選手が、ガンバ大阪の東口順昭。J1リーグで99勝を達成し、100勝まで王手となりました。達成も時間の問題ですね。

  1. 曽ケ端準(引退)169
  2. 楢崎正剛(引退)163
  3. 西川周作(浦 和)161
  4. 川口能活(LEGEND)101
  5. 林 卓人(広 島)100
  6. 東口順昭(G大阪)99

https://www.nikkansports.com/soccer/column/data/news/202110250000360.html

ブッフォン率いるパルマが公式戦6試合ぶり勝利

ブッフォンからも目が離せません。ここ6試合勝利がなく沈んでいたセリエBのパルマですが、チッタデラ戦で久々勝利。ブッフォン自身もPKストップを含む数々のセーブで勝利を手繰り寄せました。

負傷情報

京都、若原智哉が左肘関節脱で離脱

J2京都パープルサンガの 若原智哉 が、20位置の練習中に負傷。左肘関節脱臼で全治は不明。若原は今季ほぼスタメンで出場していただけに、チームとしては痛手です。

ブレントフォード、ダビド・ラヤが負傷

プレミア昇格組のブレントフォードで開幕から大活躍のラヤが左膝の怪我で離脱。復帰まで最低4か月とのこと。これはかなり痛い。

https://www.skysports.com/football/news/11748/12445344/david-raya-brentford-goalkeeper-ruled-out-for-at-least-four-months-with-knee-injury