Jリーグのゴールキーパーの記録/出場・無失点・走行距離・クリーンシート・Jアウォーズ

Jリーグのゴールキーパーの記録/出場・無失点・走行距離・クリーンシート・Jアウォーズ

日本のトップリーグであるJリーグで活躍してきた数々のゴールキーパー達。そんな彼らが築き上げてきた、数々の記録や統計をまとめました!なお、特に記載がない場合は、対象はJ1リーグの記録になります。

クリーンシート関連の記録

通算最多無失点

曽ヶ端準(引退・鹿島アントラーズ):169試合

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J1リーグで最も多くのクリーンシートを記録しているのは、鹿島一筋23年、曽ヶ端選手です。

  • 1位:曽ヶ端準(引退)169試合
  • 2位:楢崎正剛(引退)163試合
  • 3位:西川周作(浦和)162試合
  • 4位:川口能活(引退)101試合
  • 4位:林卓人(広島)101試合
  • 4位:東口順昭(G大阪)101試合

※2022年3月、J1リーグ 2022シーズン開始前

直近で曽ヶ端の記録を更新する可能性があるのが浦和レッズの西川周作!既に今シーズンは2試合のクリーンシートを記録し、楢崎選手の記録を抜いて2位になっています!今シーズンもレギュラーで出場している西川選手、今シーズンの記録更新はなるか!楽しみです。

1シーズン最多無失点

ミチェル・ランゲラック(名古屋グランパス):21試合

2021年シーズンに26年ぶりに記録更新がありました。それまでは95年に川口能活がデビューシーズンに記録した18が最多でした。

連続最多無失点

ミチェル・ランゲラック(名古屋グランパス):9試合

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こちらも2021年シーズンのランゲラック。対象の試合は以下の9試合です。

日付 結果 スコア H/A 対戦相手
2021年3月6日(土)2節1 – 0H札幌
2021年3月10日(水)3節1 – 0A
2021年3月13日(土)4節1 – 0A神戸
2021年3月17日(水)5節3 – 0H横浜FC
2021年3月21日(日)6節1 – 0A鹿島
2021年4月3日(土)7節0 – 0HF東京
2021年4月7日(水)8節0 – 0A湘南
2021年4月11日(日)9節3 – 0A大分
2021年4月14日(水)19節1 – 0H広島

それまでは2014年浦和レッズの7試合が最高でした。

連続無失点継続時間

ミチェル・ランゲラック(名古屋グランパス):823分試合

連続無失点継続時間もランゲラックです。2021年4月18日の10節、サガン鳥栖戦の前半6分、U-24日本代表FW林大地にヘディングを決められて、2021年シーズンの第1節から続く無失点継続の記録が途切れました。

それまでは1993年に清水エスパルスが記録した、731試合でした。

2021年のランゲラックは記録づくめのシーズンでしたね。

試合出場関連の記録

ゴールキーパーの通算出場試合数

楢崎正剛(引退・横浜フリューゲルス、名古屋グランパス):631試合

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ゴールキーパーのJ1リーグの通算出場試合数のランキング1位は楢崎正剛選手です。その数なんと631試合!代表やカップ戦の試合数も足すと、プロとして出場してきた試合はもっと多いです。

ちなみにフィールドプレイヤーを含めても歴代2位の記録で、1位は遠藤保仁選手の641試合です。

J1リーグに限定せず、Jリーグの通算出場試合数のランキングでは2022年シーズンに南雄太選手が660試合で楢崎正剛選手の記録に並びました。※2022年5月1日 J2リーグ第13節   金沢1-2大宮 

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  • 1位:南雄太(大宮アルディージャ) (J1=266、J2=394)
  • 1位:楢崎正剛(横浜フリューゲルス、名古屋グランパス)(J1=631、J2=29)

J1の記録と同様に2人の記録はフィールドプレイヤーを含めても歴代2位で、1位はやはり遠藤選手です。

外国人選手としてはキム・ジンヒョン(セレッソ大阪):334試合 ※2022年5月4日時点

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外国人としてゴールキーパーのJ1リーグ通算出場記録はセレッソ大阪のキム・ジンヒョン選手です。

2010年のデビュー戦以来10年以上も外国人選手がゴールを任せられるというのは、ゴールキーパーとしての実力はもちろん、人間性やコミュニケーション能力などの要素も不可欠です。

ゴールキーパーの連続出場試合数

曽ヶ端準(引退・鹿島アントラーズ):244試合

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ゴールキーパーのJ1リーグでの最多連続出場試合数は曽ヶ端選手の244試合です!

  • 2007年10月20日 J1リーグ第29節 磐田戦(3-1) から
  • 2014年12月6日 J1リーグ第34節 鳥栖戦(0-1) まで

実に8シーズンにわたり連続出場を続けた曽ヶ端選手。体調やコンディションの管理に加え、スタメンで出場し続けるためにトップレベルでのプレーを維持する必要がある。想像しただけでも偉大な記録ですよね!

なお、曽ヶ端選手は244試合にフル出場しています。

なお、これに続くのが225試合の西川選手です。こちらも素晴らしい記録ですよね。

最年長出場記録

ハーフナー・ディド(引退・コンサドーレ札幌):41歳と49日

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日本代表のゴールキーパーコーチを兼任しながら、名古屋グランパス、コンサドーレ札幌で活躍した、ディド・ハーフナー選手。1998年11月14日にコンサドーレ札幌で41試合でJ1リーグに出場したのが、ゴールキーパーとして最高齢の出場です!

最年少出場記録

伊藤 卓弥(引退・横浜マリノス):18歳と187日

ゴールキーパーとしてのJ1リーグの最年少出場は、当時横浜マリノスの伊東卓弥選手です。

伊藤選手のデビュー戦はサントリーシリーズ第21節、横浜マリノス vs ベルマーレ平塚の試合でした。スタメン出場は川口能活。しかし後半80分、川口が退場して代わりに出場したのが伊藤選手でした。

伊藤選手のJリーグでの出場はこの試合と、この次の試合の2試合のみです。

尚、J3までを含めたJリーグにおけるゴールキーパー最年少出場は、日本代表GKの谷晃生です!

2017年3月12日、ガンバ大阪U-23チームとしてJ3第1節 ガイナーレ鳥取戦がゴールキーパーとして最年少である、16歳と114日での出場でした。

Jリーグアウォーズ関連の記録

最多ベストイレブン

楢崎正剛(引退・横浜フリューゲルス、名古屋グンランパス):6回

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Jリーグのベストイレブンに最も多く選ばれているのは、楢崎正剛選手です。1996年、1998年、2003年、2008年、2010年、2011年の6回選出されています。いかに長い期間にわたり、トップレベルでプレーしていたかがわかりますよね。

最多連続ベストイレブン

西川周作(サンフレッチェ広島、浦和レッズ):5回

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西川選手もベストイレブンになども選出されています。選出された回数は、楢崎選手に次ぐ5回ですが、すごいのは2012年~2016年、5年連続で選出されていることです。

最多MVP

楢崎正剛(引退・名古屋グンランパス):1回

GKが年間MVP(最優秀選手賞)に選ばれたことは、史上1回しかありません。その選手はもちろん、楢崎正剛選手です。名古屋グランパスがJリーグを制した、2010年に選出されています。

走行距離

1試合最長走行距離

朴一圭(サガン鳥栖):8.186km

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J1史上最長の走行距離は、サガン鳥栖の朴一圭選手が、2021年3月30日のベガルタ仙台で記録した8.186km超過!

メッシの走行距離が平均7~8kmだというので、それよりも走っていることになりますね笑

なお、J1の歴代ランキングのトップ3を朴選手が独占、朴選手と飯倉選手でトップ10を独占しています!

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※2022年2月から残念ながら無料体験<トライアル>はなくなってしまいました。